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 ■V.I(ビジュアルアイデンティティ)
これらは会社やブランドの視覚的な「らしさ」を表現します。デザインは世界の共通語。非言語系のコミュニケーションの重要な伝達手段です。他社より目立ち、印象的で、企業姿勢をより鮮明にするものであるため、その設定は厳密に細部にわたりデザインされます。
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 ■シンボルマーク
基本的にシンボルマークは、その視認性の必要からシンプルな造形になります。
だから子どもでも好き嫌いが言える。だから難しいんですね。しかも企業やブランドの顔として大切なもの。私たちは1点でいくらという既製品のような提案はいたしません。多いときで数十点を作成し、選択肢をもって検討していただきます。この事例でのご要望は2つの輪(和、円)の表現でした。
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 ■ロゴタイプ
ロゴタイプは各種デザインの中でかなめの役目を果たす重要な要素です。ロゴタイプには、まずその形に魅力があること、次に認識し易いことが要求されます。この事例は四季折々の食材を生かすレストランのもの。多様さを印象づけたいというご要望から、虹色をテーマカラーに用いました。ロゴタイプの場合も複数案作成し、その中から答えを探ります。
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 ■表現領域の拡がったロゴ、マーク
単純化されたシンボルマークやロゴタイプの世界でも、近年は表現領域が拡がっています。プリント出力環境が格段に進歩したため、耐久性が必要な屋外広告や電照サインなどにもCG、グラデーション、3D表現が可能になりました。
既成書体や筆文字も、立体表現やカラーの使い方によって、多彩なイメージを創り出せます。 |
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 ■曲線表現のロゴタイプ |
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 ■直線表現のロゴタイプ |
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 ■筆文字のロゴタイプ |
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 ■レトロ・クラシックなロゴタイプ |
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ここでご覧いただけるのは、テーマカラー等で処理する前の最も基本的な状態ですので、そのシルエットがはっきりと確認できます。 マークやロゴのスタートは、この基本形のフォルムと骨格をしっかりと創ることから始まります。 文字や図形は、その表現手法によって全く異なる個性とメッセージ性を発揮します。特に日本人の美意識と歴史が込められた漢字とひらがなに対しては、特別な感情と敬意をもって表現しています。 |
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 ■英文字のマーク、ロゴタイプ |
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以上の作品は、制作者のデザイン著作物として掲載したものです。 |
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使用を終了したものもあるため、ご発注社名、名称等は割愛させていただいております。 |
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株式会社ADJAPAN在籍時および藤重日生氏との共同制作等のものを含んでおります。 |
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