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問題は、その創るものにどれだけコストをかけたかという価値基準ではなく、高質で個性があるか、ということです。 新鮮な驚きや話題性があるか、そうしたことを制作側の評価基準として発想しています。 言わば「異なった土俵で勝負する」という考え方です。その立ち位置が重要ポイントなのですね。 規模は小さくとも、インパクトの大きなモノ・コトの提供を目指す、これが制作活動をする上でのテーマなのです。 これしかない、ここしかないという個性を、確かなプランニングに沿って実現することが、「オンリーワン」といえる創造になります。 またそれを受け取る方々の視点を持つことで、個々の心に響く、「オンリーユー」のメッセージにまで昇華します。
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ディープ・コラボレーション・ラボラトリー(ディーシー・ラボ)深く共同制作をする仕事場、という意味です。 ご依頼主と、またネットワークするクリエイターとも、より深く信頼関係をもって制作していきたいという気概を表現しました。 これからも地方都市広島を拠点に、驚きとか、共感、感動といった、心の波紋が拡がるような、制作活動を目指していきます。 ディーシー・ラボとご縁をいただいたお客様には、必ず成功していただきたい。そのため、難問に対峙することを喜びとして取り組み、それをワクワク、ドキドキする素敵な作業に変えていくことを考えます。 |
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私は広島に生まれ育った地方人として、地方からの視点で考えます。 いわゆる中央志向でなく、地方・地域発信のスタンスで何ができるかを。 田舎だから、予算が少ないから、規模が小さいからいい創作はできないということはありません。 私は大都市で活躍するコンサルタントが敬遠するような、田舎や山奥にもどんどん行きます。 そこでデザインを、企画を伝え、啓蒙し、お店や商品を素敵にしたいのです。 すでにそこにあるものが優れたデザインなら、それを誉め伝え、自信をもっていただきたいのです。 地元の方たちは気づかなくても、どこにでもきっとあります。独自の固有の、すばらしいオンリーワンが。 それらをまるごとブランド化させる作業が、心ある企画の創出手段のひとつであり、私のミッションだと考えています。 私は地方専属のブランディング・プロデューサーとして活動したい。 そんな考えに共感してくださる方々と出会い、語り合えることを心待ちにしています。
企画事務所ディーシー・ラボ 代表 奥本健二
| 1958年 |
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11月生まれ |
| 1981年 |
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株式会社ADJAPAN入社 |
| 1999年 |
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企画事務所ディーシー・ラボ設立 |
受賞歴 |
| 1989年 |
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広島広告企画制作賞 |
| パッケージ部門金賞 |
| 1991年 |
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広島広告企画制作賞 |
| ポスター部門金賞 |
| 1993年 |
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広島広告企画制作賞 |
| カレンダー部門銀賞 |
| 1994年 |
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広島広告企画制作賞 |
| カレンダー部門金賞 |
| 1999年 |
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ひろしま街づくりデザイン賞 |
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■メールマガジン紹介 【企画のココロ】 このメルマガは、中小企業の経営者や企画担当者、個人店の方、そして地方や田舎の情熱人の皆さんを支援するものです。 共感されるブランディングの表現について、制作の現場からお伝えします。 企画の根本から、デザイン開発〜商品開発〜店舗開発〜広告販促などのポイントを、体系づけて発信していきます。 ぜひあなたもご講読を。 |
| 奥本健二はこんなヤツ |
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